9/01/2013

Soul City USA!

 暑い暑いセプテンバーの第一週末、みなさま、熱いソウルを一緒に浴びようではありませんか。

 日本が世界に誇る黒人音楽評論家、鈴木啓志さんが話題のご著書『ゴースト・ミュージシャン ソウル黄金時代 アメリカ南部の真実』発売を記念してDJ会、第43回「Soul City USA」をご開催いたします。



 日時:9月7日(土)18時~
 場所:四谷三丁目 BLUE HEAT
 http://blueheat.jp/
  出演:鈴木啓志、佐野勝明、森島繁美、新井崇嗣

当部名誉顧問のモリシマ先輩も参戦。当部員aoiとゆかりの深いアライも露払いとして参加!

みなさまのご来場を心よりお待ちしておりまっす。

No. 7 aoi




8/24/2013

楽しゅうて、やがて哀しきトンデモTシャツ〜この夏の収穫編〜

また買ってしまいました。

着るのか、私? 本当に欲しいのか? ブログネタのために買うんじゃないのか?
と、自問自答して悩みに悩んで数ヶ月。
たまたまお店の前を通りかかったら「タイムセール20%オフでぇ~す」の声を聞いてあっさりと。

はい、これ。
ZZTOP

裏がこれ。
禿鷹?のラブ??


いいんです、ZZTOP大好きですからっ。

それにしてもこのTシャツ、明らかに粗悪ですぐに縮んたり綻んだりしそう。
だってお店にも書いてあるんです。(ブログに載せる旨、断って撮影させてもらいました)


・・・苦情、きちゃったんですね。

さて、ここにも書いてある「パキ綿」ですが、70年代@アメリカでロックのライブ会場内で売っているオフィシャルTシャツは高いってんで会場周りで売っていた、いわゆる海賊版のTシャツに使用されていたようです。
縮むわ、ほつれるわ、プリントは真ん中にないわ、でいろいろと難ありだったハズなのに、海賊版なのに、今あらためて人気が出て当時の物は結構なお値段で売られてるらしい。
さて、あらためてZZTOP・Tですが、もちろんそんなにお高いわけもなく、一点物でもなく、パキ綿を使って新たに作った古着風らしい.....。つまり海賊版の海賊版。

絶対に着てお出かけするわっ。


*パキ綿については調べるといろいろ出てきます。古着屋さんのブログなどで詳しいです。



●●●今回の担当・・・轟美津子

7/09/2013

先輩プレイズ・モータウン

暑い。暑すぎる。

もしもニッポン汗かきグランプリ中野区大会があったなら、その賞金で秋まで暮らせそうなほど、新陳代謝に優れたワタクシには、この季節のビール以上のご馳走はありません。

もちろんビールのつまみには、枝豆とモータウン。 

ニッポン・ソウル評論界の大御所でありながら、現在は強制的に 縁あってブルース婦人部の名誉顧問も務めていただいている我らがモリシマ先輩が、気絶するほど暑い真夏の一夜、モータウン三昧のDJ会に参戦するそうです。



先輩のDJプレイは“ヘッドフォン片耳挟み系”ではありません。裏ピースで“YO!”もありません。ただひたすたに想いの籠ったアナログ盤を慈しみ、やさしく、そして柔らかく針を落とす。まさに珠玉の大人プレイ。

歴々のソウル・マニアたちが一堂に会しての暑苦しいホットな一夜。
皆さまも珠玉のモータウン・ナンバーを全身に浴びながら、思う存分、汗かきまくってくださいまし。

日時:7月19日(金)19時~
場所:新宿「ネオ・マスカレード」(新宿区新宿2-16-8 新宿北斗ビルB1


あ、もちろん、さらにホットな『Ecko でナイト』(8/31開催)もマストですよ。


 ディス子

6/24/2013

君はEckoを聴いたことがあるか?!

日本で唯一のブルースとソウルの雑誌、毎度お世話になっておりますBlues & Soul Recordsの最新刊No.112でも既に告知済み!
なんで?なテーマでばかりDJ会をやるブルース婦人部の、次なるお題はEckoです。

インディ・ソウル溺愛者なら欠かせないレーベル、それがメンフィスのEcko Records。
オリー・ナイチンゲールの一作目を出した1995年から28年分の、ディープな、時にチープな、愛すべきインディ・ソウルを聴き倒す午後のひと時。

BSR編集長は言いました。猛暑の中でもEckoを聴くと何故か仕事がはかどる、と。マジっすか!恐らくブチ暑い8月31日ですが、お子様の宿題も早々に、9月からのお仕事に備えてEckoで良い汗流しましょう。

homesick record & Southern Winds presents
Eckoでナイト!




































8月31日
15:00〜19:00頃
@Southern Winds(武蔵小山)
チャージ1.000円(1ドリンク付)

Special Talk : ティーチャー (from Soul Expresso,Teacher & 稲荷町食堂Blues Band) 
Ecko社長・John Wardともマブダチ、高橋"Teacher"誠氏のEcko裏話は必聴です!

DJ : マサ斎藤(diskunion)、おやじ(Southern Winds)、ブルース婦人部

Southern Winds
東京都品川区小山5−16−1サザンコートB1
tel : 03-6426-4359

B:サザンウィンズです。




お待ちしていまッス!



6/10/2013

横すわりジャケに駄盤なし!ー(その4)


予想以上の盛り上がりをみせていますね、横すわりジャケ。


私もこんなレコードを見つけました。


■Eddie Floyd / "California Girl" (1970)








































エディ・フロイドが美女と波打ち際で横すわっております。
横すわり傾度は5を頂けそうです。

そして、このアルバムは裏ジャケも良いのです。



























こちらはなんと正座です。
「正座ジャケ」なるジャンルが存在すれば間違いなくトップクラスに位置するはずです。

海辺で戯れる男女。
横すわったり、手を取り合って見つめ合ったり、ラブラブ度100%ですね。
あははは・・うふふふ・・・という声が聞こえてきそうです。

このアルバム「カリフォルニア・ガール」、海で横すわってはいるものの、どんより曇り空といい、どうにもカリフォルニアのイメージがいたしません。
タイトル曲はおもいっきりサザンソウルだし、やや不可思議な感も否めないアルバムなのです。


しかしながら、思えばエディ・フロイドも斧振りかざしたり横すわったり、ソウル界のリー・ドーシー(*注)ともいうべき活躍ぶりですね。

MOMENTS、Dr."FEELGOOD" POTTS には及ばないまでも、横すわりジャケSTAX代表に推薦させていただきます。



*注:リー・ドーシーは、木に登るわピストル持つわ斧は担ぐわで、ブルース婦人部内では「キング・オブ・ジャケ」と呼ばれています。


今週の当番:bunyayurisses

5/28/2013

横すわりジャケに駄盤なし!ー(その3)

大変ご無沙汰しております。
ザディ子でございます。
「横すわり」の単語にずっぽり反応してしまいました。
私の中ではMOMENTSと双璧の名「横すわり」ジャケがこれです!

DR. "FEELGOOD" POTTS /  LOVE STARVED


MOMENTSと並べて鑑賞していただくと、また格別の味わいです。
ツッコミどころ多すぎのボンクラ横すわりジャケ最高峰と断言しておきます。
ちなみにこの人はECHOレーベルのSHEBA POTTS WRIGHTのお父さんで、
本作もイナタくて愛すべきブルーズン・ソウルなので、探してみてください!