8/22/2014

Japan Blues Festival day1

今回で12回目の開催となるJapan Blues Festival。
2014年は7月25日、26日の二日間でした。ネット上ではとっくの昔に色々とレポートされているところを、あえて!ひと月遅れで!今!写真ばかりで!ご報告。
まずは初日、山のステージ・浪岡会場の様子から。
ここは青森市街から車で30分ほど行ったアップルヒルという「道の駅」にある会場です。
数あるサマーフェスの中でも、道の駅で行われているって珍しい。
空気は良い!虫もいっぱい!!
ここでブルースが鳴り響くなんて、うーーたまらん!


屋台では魚の薫製

地元のお姉様が売ってます。

こんな感じでぶら下げたりで

そんなこんなで、地元のブルースバンドB.B.HEADS 藤本靖(B)

一度見たら忘れられないザキヤマこと山崎正義(Vo.)

メンバーは青森のかた〜いお仕事の皆さん

一戸英則(G)

田中亨(Pf)

成田一二(Ds)


続きまして、Nacomi Band

ピエール落合(G)

会場はとってものどか。

永井茂之(B)

そして田中ナコミ on Harp!!
田中ナコミon Guitar!



ブルースフェスにだるま!さすが、浪岡

ステージ下には紅白幕だし ちなみにドラムソロ中


ピエール、お化粧が流れちゃう熱演!

ブルース婦人部からはのびちゃんが!

身内びいきで写真も多めです。

シャツは青森仕様のりんご柄

スティック光ってます!

いよいよ!待ってましたCarlos Johnson

みんなの思ってるプレイするカルロスの姿

でも、今夜はこんな表情が多め....

文字通り、ビール片手だし。

Piotr Switoniowski(Key) 読めなーい。Call me Peterと言っていました。

Pooky Styx(Dr)馬力すごいです


Bill Dickens(B)
7弦でンベンベ

二人でゴリゴリ




すっかり盛り上がっちゃって、ステージ下では出番待ちぼうけのDemitoria Taylorが

チビッコの撮影に応えて


いよいよオン・ステージ!


キュートでダイナマイト
このドヤ顔がキメ


カルロスとは彼女が4歳の時からの知り合いとか

ド迫力のまま
翌日の海のステージへ.........








●●●今週の当番・・・轟美津子



5/26/2014

ジェリー・ウェクスラーの自伝が出ましたー

 会員番号7番、aoiと縁の深い翻訳者&音楽ライナー&英会話学校講師、新井崇嗣の拙訳書が刊行されましたので、ご紹介させていただきます!
 タイトルは『私はリズム&ブルースを創った ソウルのゴッドファーザー自伝』。アトランティック・レコード元幹部で音楽プロデューサーの故ジェリー・ウェクスラー氏が名伝記作家デヴィッド・リッツ氏と共同で著した自伝です。
 ニューヨークでの少年時代からジャズにのめり込んだ青春期の思い出、ビルボード誌の記者やアトランティックの重役、フリーランス・プロデューサーとして出会った数々の業界人、人気アーティスト&ミュージシャンに関する興味深い逸話が満載なのです(頑固一徹なおやじさんだったことが、よくわかります)。

 ぞくぞくと好評発売中のアトランティックR&B、ソウル、ジャズの名盤のお伴に、ぜひ!

4/20/2014

ジェット フタミーム

ブルース婦人部10周年+居酒屋サロンMeWe12周年共同企画

広がり行く青空に散りばめた満開の桜色も今ではすっかり新緑に変わっております。
時節がら春眠暁を覚えずといった方々もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなあなたのために、今、藤沢で話題のストーリーテリングDJ、二見潤を招き
ゆっくりとくつろいだ空間の中で、極上の肴とお酒をいただきながら、
往年のソウル、R&Bを楽しむプランをご用意いたしました。
グルーヴィーなブラック・ミュージックと二見潤のやるせないナレーションで広がる
せつなくも、ほろ苦い恋物語を、是非この機会に体験してください。

新井嵩嗣(from ブルース婦人部)による、涙チョチョギレSoul-DJもあわせて楽しめます。

ハートブレイクな夜間飛行のナビゲートは、私、城幸也が務めさせていただきます。
それでは、みなさまのご搭乗、心よりお待ち申し上げています。


5月24日(土) 開場 19:00 開演 19:40
渋谷 MeWe  チャージなし
東京都渋谷区桜丘町28-3恒和渋谷ビル2F ☎03-3464-0061
http://www2.ocn.ne.jp/~mewe/index2.html

StorytellingDJ:二見潤、DJ:新井崇嗣、Navigator:城幸也





4/09/2014

おかえりジョージ


春ですね。

卒業式に入学式や入社式、街ゆく人々の晴れやかな姿を見ていると、自分の過去の甘酸っぱさとホロ苦さを思い出し、ついつい懐かしい音楽を聴きたくなったりするものです。

ワタクシ、現在に至るまで、ながいこと黒人音楽を好んで聴いておりますが、洋楽デビューは英国の白人バンド、カジャ・グー・グーだったことは紛れもない事実です。

最初に買った洋楽アルバムも、最初に買った洋楽シングルも、最初に行ったライヴも全部カジャ・グー・グー。

当時のキャッチ・コピー『Kajaな気分は、今Goo Goo!』は、本ブログの「勝手に邦題」シリーズでも出てこないであろう、難解かつ斬新なインパクトを持って、私のハートに刻み込まれています。

洋楽全盛だった当時、デパートの屋上イベントにランDMCが来たり、スパンダー・バレエなんてグループがサイン会やったり…
いい時代だったなぁ。もらったサイン、どこかにしまってあるかなぁ。

そんなノスタルジーに浸りつつ、CD屋のサイトをチェックしていたら、「お客様におすすめの情報」として、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージの復活アルバムが。

ボーイ・ジョージといえば、なんといってもあの美貌。

 


そして、蘇ったという美貌がこちら
 

違和感と共に襲う、この微妙な不正解感。

早速昨日、わたしの夢に現れました。
 
 
想い出は想い出のままがいいのかもしれません。
 
 
ディス子

3/17/2014

ブルース歌謡放浪記:ご当地編(第10回)

ふらふらと各地のご当地ブルースを紹介する「ブルース歌謡放浪記」。
今回はこちら!

■曾根崎ブルース /美鈴愛子


作詞:三浦康照/作曲:山本丈晴/編曲:川村利夫
 演奏:コロムビア・オーケストラ
・C/W:徳山ワルツ(作詞:三浦康照/作曲:山本丈晴/編曲:川村利夫/演奏:コロムビア・オーケストラ)
・レーベル:コロムビア、番号:SAS-1218 1968年12月リリース

大阪は梅新、北新地ときたら曾根崎に足を踏み入れないわけにはいかないのよ。
だって、そうでしょ・・・
繁華街であることはモチノロン。
戦前は京都の祗園風情漂う小唄が聞こえてくるような粋な場所。
浄瑠璃、歌舞伎でお馴染みの『曾根崎心中』の舞台もここなんだから。
うら若きお初と徳兵衛の心中話に、今ではラブホ、風俗も加わり最高のブルース・スポットだわさ。

ゲゲゲの鬼太郎調のミディアム・シャッフルとディストーションの効いたミュート・トランペットと
どこまでもチープなオルガン・サウンドで夜の繁華街から滲み出す欲望を感じちゃうのよね。
そして何と言っても歌詞の脈略を度外視した美鈴愛子の喘ぎは必聴もの。
歌詞カードにはフム〜って書いてあるけど、もっと嫌らしい溜め息まじりの喘ぎを聴いたとたん、
あなたはノックアウト間違い無し。
カラオケ的にはB面の「徳山ワルツ」が有名だけど、喘ぎ系ご当地ブルースの金字塔的1枚と言っちゃうわ。
これ聴いたら、あなたも曾根崎で夜のロマンを探したくなるわよ!
byのびちゃん

2/25/2014

似てる その12 ー ソチ・オリンピック編


オリンピック好きのみなさんこんにちは。
ソチ・オリンピックも終わり「ソチ・ロス」になっていませんか。

エキサイティングな競技に興奮したり、選手の頑張りに涙したり、
オリンピックは本当に楽しいものですが、オリンピックが「似てる」の宝庫
ということも忘れてはいけません。

オリンピックが終わって寂しい思いをしている、そんなあなたを「似てる」で
お慰めいたしましょう。

メダルを取った人、競技人生の最後を飾った人、
友情でメダルをもたらした人、チームを金メダルに導いた人、
そしてメダルそのものまでも登場します。

みなさん本当にお疲れさまでした!













今週の当番:yurissese (似てる担当)