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8/24/2013

楽しゅうて、やがて哀しきトンデモTシャツ〜この夏の収穫編〜

また買ってしまいました。

着るのか、私? 本当に欲しいのか? ブログネタのために買うんじゃないのか?
と、自問自答して悩みに悩んで数ヶ月。
たまたまお店の前を通りかかったら「タイムセール20%オフでぇ~す」の声を聞いてあっさりと。

はい、これ。
ZZTOP

裏がこれ。
禿鷹?のラブ??


いいんです、ZZTOP大好きですからっ。

それにしてもこのTシャツ、明らかに粗悪ですぐに縮んたり綻んだりしそう。
だってお店にも書いてあるんです。(ブログに載せる旨、断って撮影させてもらいました)


・・・苦情、きちゃったんですね。

さて、ここにも書いてある「パキ綿」ですが、70年代@アメリカでロックのライブ会場内で売っているオフィシャルTシャツは高いってんで会場周りで売っていた、いわゆる海賊版のTシャツに使用されていたようです。
縮むわ、ほつれるわ、プリントは真ん中にないわ、でいろいろと難ありだったハズなのに、海賊版なのに、今あらためて人気が出て当時の物は結構なお値段で売られてるらしい。
さて、あらためてZZTOP・Tですが、もちろんそんなにお高いわけもなく、一点物でもなく、パキ綿を使って新たに作った古着風らしい.....。つまり海賊版の海賊版。

絶対に着てお出かけするわっ。


*パキ綿については調べるといろいろ出てきます。古着屋さんのブログなどで詳しいです。



●●●今回の担当・・・轟美津子

5/01/2013

連休は、ガールグループ(但しトリオに限る)で。

先日、ティーチャーこと高橋誠氏率いる
Soul Expressoのライヴに行きました。

先日亡くなったジョージ・ジャクスン追悼の趣もある選曲で
いや~、今、日本にここまでサザン・ソウルの濃いナンバーだけを
取り上げるバンドも稀少なのではないでしょうか。

で、このライヴを観ながら思い出したのが
女性コーラスのこと。
以前から婦人部の3名は“ティチャネッツ”として志願していますが
なかなか叶いません。

そこで改めて、ガールグループ(但しトリオ)の魅力について考えてみることにしました。
そこで女3人組を各界から
いろいろ集めてみましたよ。

お休みの日に、ゆっくりご覧ください。

まずは、王道中の王道。
エド・サリバン・ショーからスプリ~~ムズ!

様々に変わる衣裳も楽しいです。
「きれいな服を着て歌いたかった」という
夢見るダイアナばかりに注目してしまいがちですが
婦人部としてはやはり他の2人(特にメリー・ウィルスン!)に注目したい。

 3人にマイク2本でも、 マイクがなくても、アップにならなくても 腐らず、笑顔で歌い、踊りましょう。



ここでやはり出てもらいたいのが、DreamGirls !

“ダイアナ”ではなく、エフィ役のジェニファー・ハドソンがフロントで歌う場面です。

そういえば、この夏、東京・渋谷のシアターオーブで
Dream Girlsが上演されますね。



そしてモータウンといえば、やはりマーサ&ザ・ヴァンデラス。

珍しくパンツ・スーツで踊ります。

余談ですが、途中で奥の男性が、表で手拍子を打っているのが
ちょい気になりだすと止まりません。




お次はフィル・スペクターの秘蔵っ子、ザ・ロネッツ。
どことなく弘田三枝子さんを思わせるヴェロニカとエステルの姉妹に、いとこのネドラという血縁トリオです。

「ビー・マイ・ベイビー」でおなじみですが、こんなファンキーな曲もあるんですよ。



70年代に入ると、ファッションも変わってきます。
ソウル・トレインからジャネット、ワンダ、シーラのハッチンソン姉妹によるエモーションズ。

モーリス・ホワイトがプロデュースした大ヒット曲です。
女性トリオとしては、正統派、という印象のスタイルですね。




70年代といえばアフロでしょう。という方にはこちらいかがでしょう。

黒のドレスにアフロ、ツケマ、にネイル。完璧です。

しかし、引きの絵になると
後ろの<BARRY WHITE LOVE UNLIMITED>
のどでかい文字に目を奪われ
どうしても、バリーさんの顔が浮かんでしまいますが・・・。



こちらも70年代らしいナンバー。H=D=Hの
インヴィクタス/ホット・ワックス・サウンドにのせてザ・ハニー・コーン。

みずみずしい雰囲気ですが、広告で次の彼氏を募集するという
ある種、ぶっ飛びな内容です。

そして、探した映像がこちら。
ホット・パンツがぱっつんぱっつんですね。

トップスは私服から自由に選んだのでしょうか。


さ、この時代に忘れちゃいけないのがアイケッツ! 

さすが彼女たちは姉御の元、鍛えられてます。

キレのいいマラカス・パフォーマンスをご覧ください。



さて、ガール・グループ(但しトリオ)シリーズ、
このままいくと、かしまし娘まで切りがありませんので
そろそろ最後にします。

最後は私にブラック3人娘を最初に意識させてくれたスリー・ディグリーズ。

ソウル・グループだと噂を耳にして期待してテレビを見たら
「ミテタ・ハズヨ~ オ~マエノキモチィ~~」
と日本語で歌っていたので、子ども心に面食らった覚えが。

筒見京平メロディーまで歌い、本国より日本で人気だった彼女たち。

「アメリカのソウル、日本の演芸に出会う。」でお別れしましょう。






3/03/2012

私のアイドル。グラディス・ナイトの補整下着

先日のベティ・ライトのステージ、現役の面目躍如。
素晴らしかったですね。
5階席からキャーキャー騒いじゃった婦人部でした。

同じBillboardでは、
よれよれになりながらもステージに立ち
ありったけの力を絞り出し
そしてユーモアも忘れなかった
ボビー・ウォマックの心意気にも惚れました。

ところで両者のステージに共通していたのは
3人のコーラス・ガール。
娘さんだったり、姪っ子だったり
縁故採用の関係もあってか
スキルに疑問を感じる一面もありましたが
どちらもぴちぴちと若いお嬢さんでした。

ぴちぴち。

いい響きです。

今の私には望むべくもない単語です。

色気のないハナシ、冷え症には
3枚1000円のおなかまで隠れる下着と
ユニクロの何それで十分なのですが
それでもランジェリー売り場にいくと
 これをつけると少しは、締まって見えるのかしら?
 これをつけると少しは、上がって見えるのかしら?

と補整下着に目が行く日もあります。

そんなある日、あらら
見つけてしまいました。
私のアイドル、グラディス・ナイト姉さんのウェブサイトに。

その名も
<The Gladys Knight Shaping Tank>

たるんだバスト、ゆるんだオナカ、ブラからハミ出したお肉・・・
そんな“nasty roll”がこのタンクトップを毎日つけ続けるだけで
あっという間に・・・20pounds・・・9kg?! 9キロやせて見えるようになると!

この“nasty roll”って言い方には泣けるわね。

ボトム・シェイパーもあります。

少なくともグラディス姉さんたちは、
こういうのをぴっちりつけて
ステージに上がっているのでしょうね。

ちなみにグラディス・ナイトはほかにも
ジュエリーのプロデュース

チキンとワッフルのお店のプロデュース
(アトランタ店、リトアニア店)

など、多角的に活動しています。


もう余裕の生活だとは思うのですが
昨年、5年ぶりに新曲を発表したこともあるし
日本に来てくれないかなぁ・・・
そろそろラスト・チャンスだもん。

Shaping Tankとbottom shaperは
着用していないようですが、昨年のステージです!







10/23/2011

ビリーも目じゃない。プラウドなメリー・エクササイズ!?

わが婦人部もお世話になっている
新宿3丁目にあるソウル・バー<SOUL JOINT>が10周年を迎えます。
おめでとうございます。

11月13日(日)には渋谷のクラブ<Under Dear Lounge>でパーティ~!

パーティ~、オシャレしたいわーと胸躍るのですが
この年齢になると
哀しいかな不祝儀9.25割になってしまい
着ていくものがない!

特に靴よ! 靴! 靴をどうしたらいいの。

最近、膝が痛いので
クッションの入ったコンフォート・シューズばかり。
でもソウルっていったら
ハイヒールでしょ。それもピンヒール!

いや『Cool Strutin'』ぽい(あくまで、“ぽい”)
それなりのパンプスだって、持ってないことはないのですよ。
でも最近、履いたあと、足の裏だのふくらはぎだの膝だの
あちこちが痛くてキケンです。

そういえば音楽評論家の大先輩、湯川れい子さんは
古稀をむかえた今も10cm近いピンヒールを履いておられるようです。

しかし、その背景には
ウォーキングをしたり
骨そしょう症を克服したりと
並々ならぬ努力があると聞きます。

オシャレを楽しむためには
ブラック・ミュージックな気分でいるためには
運動をし食事に気をつけ自分を制しなければならないのです。

そこでまずはヒール研究を始めたわけですが
いろいろ女性シンガーの映像を探しているうちに、
むしろエクササイズに効く
すんばらしい動画を見つけてしまいました!

ティナ・ターナー!





http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EmH4YlNdWAg

これ、観てるだけで一緒に揺れてきませんか。

ティナもさすがに体力が落ちているのか
激しく動きっぱなしではありません。

でもそれだけに、頑張ればついていけます。

ティナのソウル・キャンプです。

と言っても、最初は簡単ではありません。

あなたは、手があがりますか?
力強く汽車ポッポのポーズできますか。
くるくる2回転できますか。
そもそも9分29秒動けますか。


いやいや、まずは、ここから。
きっといつかは9分29秒、踊れるようになると信じて。


調べたら、ティナは湯川れい子さんと同い年でした。
恐るべし! 昭和の女!
そこまでいけるか、この私!
しかし、この衣装を着る日は来そうもないなぁ・・・・。