9/01/2013

満員御礼!Echo de NITE !

8月31日、「Echo de  Nite」に
大勢のご来場、まことにありがとうございました。

武蔵小山がメンフィスのJuke Jointと化しました。

な、なんと懇意にしている高橋Teacher誠氏(Soul Expresso)の尽力により
社長のジョン・ウォードの片腕 Mr.Larry Chambersから
ビデオ・メッセージまで頂戴いたしましたっ!






DJのトップバッターは、わが婦人部のECHO キャンペーン・レディ、のびちゃん&みっちゃん。


その記念すべき1作目、
オリー・ナイチンゲールの
“I'll drink your bath water,baby”
でスタート!

Song List (Nobie & Mitsuko)

Ollie Nightingale /I'll Drink Your Bath Water, Baby (「I'll Drink Your Bath Water, Baby」 )
Barbara Carr/ Just Be A Woman About It (「Down Low Brother」) 
 Luther Lackey/ Please Mr. Bootleg (「 Jody's Got My Problems」) 
Lee Shot Williams/ Juke Joint Slide  (「Get Down Tonight!」 )
Charles WilsonIWanna Do You Tonight(「 It's Sweet」) 
The Gospel Miracles/ Respect Yourself (「Hold Out」) 
Bill Coday/ Your Love Made A Do Wrong Man Do Right (「Sneakin' Back」)
Sheba Potts-Wright/ I need a cowboy to ride my pony. (「I need a cowboy」) 
David Brinston/ Crazy Bout You Baby  (「The Love Maker」)
10 Quinn Golden/ A Little Sumpin' Sumpin' (「A Little Sumpin' Sumpin'」 ) 
11 Chuck Roberson/ Lollipop man. (「Meet me tonight」)
12 Donnie Ray/ Who's Rockin' You?  (「Who's Rockin' You?) 
13 O.B. BuchanaDid You Put My Foot In It? (「 It's My Time」 )

メンフィスといえば、STAXやHiなど究極のサザン・ソウルのメッカですが
そもそもEchoは1995年にスタートした
比較的新しいソウル・レーベルです。

メンフィス・ソウルといえば、クラブで夜な夜なというイメージですが
Teacherによれば、実はEchoの音楽は
ビーチ・パーティ・ミュージックとしての需要も高いんですって。

それで『Beach Music Party』なんていうコンピが発売されているんですね。

2番目に登場したDJは、会場となったSouthern Windsの“おやじ”こと谷口さん。

自慢のコレクションから
少々変化球の選曲で。









オリーを敬愛するティーチャ-によるトーク&ライヴ!

歌う!話す!クイズする!?

貴重な写真と共に
メンフィスのミュージシャンと親しいティーチャーならではの裏話が炸裂しました。



トリを務めますは
<Echo親善大使>マサ齋藤(disc union)

Echoに興味を持ったなら
行こう!新宿ユニオンへ。











Song List (Masa Saito)


・DONNIE RAY 「You Keep Snatchin' It Back 」 ・MS.JODY 「Still Strokin'」 ・CARL SIMS 「Daylight」 ・DAVID BRINSTON 「It's Party Time」 ・DENISE LASALLE 「It Was A House Until You Made It A Home」 ・BILL CODAY「Ace Of Spades」 ・JAYE HAMMER「I Thought It Was Jody (But It Was Judy)」 ・OLLIE NIGHTINGALE 「God Blessed Our Love」




そして行く夏を惜しむビーチ・パーティさながらに
ステップを踏む人たち。













これからもブルース婦人部では
ひと味違ったDJパーティを企画していきます。

飲んで、踊って、大いに笑って
最高のBLACK MUSICを楽しみましょう!


★Thanks to Southern Winds!!

住宅街の中にあるまさしく隠れ家的SOUL BAR です

東京都品川区小山5ー16ー1 サザンコートB1  03ー6426ー4359(木・金・土)

Soul City USA!

 暑い暑いセプテンバーの第一週末、みなさま、熱いソウルを一緒に浴びようではありませんか。

 日本が世界に誇る黒人音楽評論家、鈴木啓志さんが話題のご著書『ゴースト・ミュージシャン ソウル黄金時代 アメリカ南部の真実』発売を記念してDJ会、第43回「Soul City USA」をご開催いたします。



 日時:9月7日(土)18時~
 場所:四谷三丁目 BLUE HEAT
 http://blueheat.jp/
  出演:鈴木啓志、佐野勝明、森島繁美、新井崇嗣

当部名誉顧問のモリシマ先輩も参戦。当部員aoiとゆかりの深いアライも露払いとして参加!

みなさまのご来場を心よりお待ちしておりまっす。

No. 7 aoi




8/24/2013

楽しゅうて、やがて哀しきトンデモTシャツ〜この夏の収穫編〜

また買ってしまいました。

着るのか、私? 本当に欲しいのか? ブログネタのために買うんじゃないのか?
と、自問自答して悩みに悩んで数ヶ月。
たまたまお店の前を通りかかったら「タイムセール20%オフでぇ~す」の声を聞いてあっさりと。

はい、これ。
ZZTOP

裏がこれ。
禿鷹?のラブ??


いいんです、ZZTOP大好きですからっ。

それにしてもこのTシャツ、明らかに粗悪ですぐに縮んたり綻んだりしそう。
だってお店にも書いてあるんです。(ブログに載せる旨、断って撮影させてもらいました)


・・・苦情、きちゃったんですね。

さて、ここにも書いてある「パキ綿」ですが、70年代@アメリカでロックのライブ会場内で売っているオフィシャルTシャツは高いってんで会場周りで売っていた、いわゆる海賊版のTシャツに使用されていたようです。
縮むわ、ほつれるわ、プリントは真ん中にないわ、でいろいろと難ありだったハズなのに、海賊版なのに、今あらためて人気が出て当時の物は結構なお値段で売られてるらしい。
さて、あらためてZZTOP・Tですが、もちろんそんなにお高いわけもなく、一点物でもなく、パキ綿を使って新たに作った古着風らしい.....。つまり海賊版の海賊版。

絶対に着てお出かけするわっ。


*パキ綿については調べるといろいろ出てきます。古着屋さんのブログなどで詳しいです。



●●●今回の担当・・・轟美津子

7/09/2013

先輩プレイズ・モータウン

暑い。暑すぎる。

もしもニッポン汗かきグランプリ中野区大会があったなら、その賞金で秋まで暮らせそうなほど、新陳代謝に優れたワタクシには、この季節のビール以上のご馳走はありません。

もちろんビールのつまみには、枝豆とモータウン。 

ニッポン・ソウル評論界の大御所でありながら、現在は強制的に 縁あってブルース婦人部の名誉顧問も務めていただいている我らがモリシマ先輩が、気絶するほど暑い真夏の一夜、モータウン三昧のDJ会に参戦するそうです。



先輩のDJプレイは“ヘッドフォン片耳挟み系”ではありません。裏ピースで“YO!”もありません。ただひたすたに想いの籠ったアナログ盤を慈しみ、やさしく、そして柔らかく針を落とす。まさに珠玉の大人プレイ。

歴々のソウル・マニアたちが一堂に会しての暑苦しいホットな一夜。
皆さまも珠玉のモータウン・ナンバーを全身に浴びながら、思う存分、汗かきまくってくださいまし。

日時:7月19日(金)19時~
場所:新宿「ネオ・マスカレード」(新宿区新宿2-16-8 新宿北斗ビルB1


あ、もちろん、さらにホットな『Ecko でナイト』(8/31開催)もマストですよ。


 ディス子